常日頃からよく噛んで食事をしましょうと、オベロンセラピーを受けるお客様に伝えていますが、ほとんどの方はよく噛んでいません。
とても大事なことなんですが!
みなさん、そんなこと、と思っているのかも。
「食後に胃がもたれる」
「少し食べただけなのにお腹がいっぱいになる」
「げっぷやお腹の張りが気になる」
「以前より疲れやすくなった気がする」
このような症状が続いていませんか?
もしかすると、胃腸の働きや消化の状態を見直すタイミングかもしれません。
今回は、健康を考えるうえで知っておきたい**「胃酸」**についてお話しします。
胃酸は、食べ物を消化するためだけに必要なものではありません。
胃酸の働きが低下すると、消化や一部の栄養素の利用、胃から腸へ続く消化のプロセスなどにも影響することがあります。
そして、毎日の「食べる・消化する・栄養を利用する」という流れは、私たちの健康を支える大切な土台です。
胃酸とは?私たちの体でどんな働きをしている?
胃酸は、胃の中で分泌される強い酸性の消化液です。
主な役割の一つが、食べ物の消化を助けること。
特に、たんぱく質の消化に関わる消化酵素が働きやすい環境をつくります。
さらに胃酸には、口から入ってきた微生物などに対する防御の役割もあります。
また、胃酸が関わる消化の過程は、鉄やビタミンB12などの栄養素を体が利用することとも関係しています。
つまり、
食べる
↓
胃で消化する
↓
腸で栄養を吸収する
↓
体が栄養を利用する
という一連の流れを考えることが、健康づくりでは大切なのです。
胃酸が少ないとどうなる?
胃酸の分泌が低下した状態は、一般に低胃酸などと呼ばれます。
胃酸が少ないからといって、必ず病気になるわけではありません。
しかし、胃酸の分泌が低下すると、次のような消化器症状がみられることがあります。
・胃もたれ
食事をすると、胃に食べ物が長く残っているような感じがする。
・食後の膨満感
少量しか食べていないのに、お腹がいっぱいになったように感じる。
・げっぷや胃の不快感
食後にげっぷが増えたり、胃のあたりに違和感を感じたりすることがあります。
・消化不良
特に食事内容によって、胃が重く感じることがあります。
ただし、これらの症状は低胃酸だけで起こるわけではありません。
胃炎、胃食道逆流症、機能性ディスペプシアなど、さまざまな原因が考えられるため、症状が続く場合は医療機関に相談することが大切です。
胃酸不足と栄養の関係
健康を考えるとき、「何を食べるか」はもちろん大切です。
でも、もう一つ大切なのが、
「食べたものをきちんと消化し、体が栄養を利用できる状態になっているか」
ということ。
胃酸の分泌が長期的に低下している場合、鉄やビタミンB12などの不足につながることがあります。
「ちゃんと食べているのに、なんとなく元気が出ない」
そんなときには、食事内容だけでなく、消化・吸収を含めた体全体の状態を考えてみることも大切です。
胃酸が少なくなる原因とは?
胃酸の分泌が低下する背景には、さまざまな要因があります。
例えば、
・加齢
・慢性的な胃の炎症
・H. pylori感染
・胃酸分泌を抑える薬の使用
・胃の手術など
が関係することがあります。
そのため、
「胃酸が少ないかもしれないから、胃酸を増やせばいい」
と自己判断するのはおすすめできません。
酢やレモン、サプリメントなどを使って胃酸を増やそうとする前に、まず自分の状態を確認することが大切です。
胃酸だけを見るのではなく「体全体」を整える
私たちの体は、一つの部分だけで成り立っているわけではありません。
胃腸の状態だけでなく、
食事・睡眠・ストレス・運動・自律神経・生活リズム
など、さまざまな要素が関係しています。
例えば、忙しい毎日で睡眠不足が続いていたり、ストレスを抱えた状態が長く続いていたりすると、食欲や胃腸の働きにも影響することがあります。
だからこそ、健康づくりでは「症状だけを見る」のではなく、自分の生活全体を見直すことが大切です。
今日からできる胃腸の健康習慣
特別なことを始める前に、まずは毎日の基本から。
① よく噛んで食べる
食事を急いで済ませず、ゆっくり味わって食べる習慣をつくりましょう。
② 食べ過ぎない
胃腸に負担をかけすぎないよう、自分に合った食事量を意識します。
③ バランスのよい食事を心がける
たんぱく質、野菜、海藻、発酵食品など、さまざまな食品を取り入れましょう。
④ 睡眠と休息を大切にする
「健康のために何かをする」だけではなく、「きちんと休む」ことも大切です。
⑤ ストレスを溜め込みすぎない
自分なりのリラックス方法を見つけ、心と体を休ませる時間をつくりましょう。
健康だからこそ「やりたいこと」ができる
ここで、少し視点を変えてみませんか?
健康になることを、単に「病気にならないため」と考えるのではなく、
「これからの人生で、やりたいことをするため」
と考えてみる。
旅行に行きたい。
仕事を続けたい。
趣味を楽しみたい。
家族と出かけたい。
新しいことを始めたい。
ずっとやってみたかったことに挑戦したい。
そんな「自分の人生」を楽しむためにも、健康は大切な土台になります。
体調がすぐれないことで、やりたいことを我慢する時間が増えてしまうのは、もったいないですよね。
だから私は、
「健康寿命を延ばし、自分らしく生きる」
という視点で、日々の体の状態を見つめていくことを大切にしています。
オベロンセラピーで自分の体に意識を向ける
ホリスティックセラピーサロンみるくくるでは、量子波動オベロンセラピーを取り入れています。
「病院で検査をしても特に問題はないけれど、なんとなく調子がすっきりしない」
「以前と比べて体の状態が変わってきた気がする」
「これからも元気に好きなことを続けたい」
そんな方が、ご自身の体の状態を見つめるきっかけとして活用されています。
「胃酸」の周波数をたかめることができます!
オベロンセラピーを受けることで、病気を診断したり治療したりするものではありません。
医療機関での診察や治療が必要な場合は、医療機関を優先してください。
そのうえで、日々の健康管理や自分自身の体と向き合う時間の一つとして、オベロンセラピーを取り入れていただければと思っています。
「本当はやりたい」を、これからの人生で叶えるために
年齢を重ねると、
「もう年だから」
「体力がないから」
「今さら無理かもしれない」
と、自分の可能性を小さくしてしまうことがあります。
でも、これからの人生をどう過ごしたいのかは、自分自身で考えていい。
そのためにも、
体を整えること。
心を整えること。
自分の状態を知ること。
そして、自分に合った健康習慣を少しずつ積み重ねること。
健康は、人生の目的ではなく、自分らしい人生を楽しむための土台なのかもしれません。
富山県滑川市|ホリスティックセラピーサロンみるくくる
富山県滑川市の高台にある、体と心の健康をサポートするホリスティックセラピーサロンです。
量子波動オベロンセラピー、タイムウエーバー、東洋アロマ、漢方アロマ、温熱などを取り入れながら、お一人おひとりの健康づくりをサポートしています。
「最近、体の調子が気になる」
「これからも元気に人生を楽しみたい」
「健康を見直すきっかけが欲しい」
そんな方は、まずお気軽にご相談ください。
本来の輝きを取り戻し、軽やかに。
健康を整えて、あなたがこれからやりたいことを楽しめる毎日を目指していきましょう。
※オベロンセラピーは医療行為ではなく、病気の診断・治療を目的としたものではありません。症状がある場合や健康上の不安がある場合は、医療機関にご相談ください。
.png?1790373064)






